スタッフ

045.jpg

國谷 貴司 Takashi KUNIYA

院長,獣医師

 

略歴

2003年3月 日本獣医畜産大学(現 日本獣医生命科学大学)卒業

2003年5月 渡辺動物病院(静岡県島田市)

2017年6月 かば動物クリニック

獣医神経病学会 学会評議員(2013年〜)

 

業績 学会発表,セミナー講演を除く

Encapsulated gas accumulation in the spinal canal: pneumorrhachis in two dogs, J Vet Med Sci, 82(9): 1354-1357, 2020

猫の治療ガイド2020(EDUWARD Press),2020

犬の治療ガイド2020(EDUWARD Press),2020

The World of Zonisamide for Veterinary Medicine(小動物てんかん臨床研究会),2019

てんかんを極める CLINIC NOTE(インターズー),No.165,2019

小動物の神経疾患救急治療(インターズー),2018

症候シリーズVol.14 運動失調/麻痺2 悪性末梢神経鞘腫,急性多発性神経根神経炎 SA Medicine(インターズー),2017

犬の猫のCT&MRIアトラス(緑書房),2016

犬と猫の神経病学 総論・技術編(緑書房),2016

獣医臨床神経解剖学(文永堂),2016

症候性てんかん-診断と治療- 脳血管障害 Vet i(DSファーマ),No.15,4月号,2016

脳疾患に迫る MRIのスマートな活用法を中心に MRIが診断に有用な内科的疾患 CAP(緑書房),2月号,2016

症例から学ぶ鑑別診断 発作 SA Medicine(インターズー),10月号,2015

犬と猫の治療ガイド2015(インターズー),2015

犬と猫の神経病学 各論編(緑書房),2015

Inflammatory pseudotumor arising in the epidural space of a dog,Vet Rec Casereports,2,e000095,2014

大動脈血栓塞栓症の犬4例の臨床症状及び臨床病理学的所見,日本獣医師会雑誌,No.67,137-141,2014

特発性てんかんの内科的コントロール 〜発作への対処〜 CLINIC NOTE(インターズー),No.96,2013

疾患からみた検査の考え方 神経および筋疾患 頭部におけるCT/MRI検査 SA Medicine(インターズー),No.82,2012

図解 小動物神経病学(インターズー),2011

犬の頭蓋内クモ膜嚢胞 J-VET(インターズー),No.11,2009

救急患者 けいれん・発作を起こした動物を診る CLINIC NOTE(インターズー),No.50,2009

犬の肉芽腫性髄膜脳脊髄炎 J-VET(インターズー),No.5,2008

皮膚病変として再発がみられた多中心型リンパ腫の犬の1例 JVM獣医畜産新報(文永堂),58(10),2005

発作を主訴に来院した犬38例における神経学的検査/MRI/EEG検査に関する回顧的研究 獣医神経病,No.8,11-20,2001

 

 

 

蒲地区の動物病院【かば動物クリニック】公式サイト

静岡県浜松市東区上新屋町200-6【地図】駐車場あり
予約制/053-461-3311初診ネット予約24時間受付
カード・電子マネー・QR決済